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         CCK発注情 

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1.6CCK情報 

 

◆cck01402「自動車パワートレイン樹脂部品の設計委託パートナー」 〆切2月14日

自動車のパワートレイン向けの樹脂部品を製造しているが、現在多数の案件があり社内の設計リソースだけでは十分な状況でない。※「自動車パワートレイン」への知見があり、「樹脂部品の設計」にノウハウを持つ企業や 専門家に設計を委託、もしくは、エンジニアを派遣いただき、当社で設計業務を行っていただきたい。◆【設計対象の部品】 ・ 自動車パワートレイン(以下参照)に用いられる樹脂部品 ✔ エンジン ✔ トランスミッション ✔ モーター ✔ インバーター ✔ バッテリー ・ 樹脂単体での部品もあれば、金属などと組み立てられている部品もある・ 樹脂は汎用樹脂、エンプラなど部品によって異なる。・<必須条件> ✔ 自動車のパワートレイン(エンジン、トランスミッション、モーター、インバーター、バッテリー)に関するいずれかの知見と実績をお持ちのこと ✔ 樹脂部品の材料選定や設計に関する知見と実績をお持ちのこと ✔ 樹脂の劣化などを踏まえて自動車の熱環境や寿命に合った設計ができること

 

◆cck01405「超音波探触子の振動ノイズ減衰技術・材料の探索超音波探触子の振動ノイズ減衰技術・材料の探索」 〆切2月14日

SiMEMS超音波探触子を扱い、不要な振動ノイズを無くしたい。振動減衰作用がある材料を探触子裏面に接着し振動ノイズを減衰さたい、 適切な材料・接合方法が見つらず研究開発のボトルネットとなっている。【技術条件】 <求める素材>・ サイズ:約10mm×約10mm×数mm。・形状:上記サイズの板状のもの、表面は平滑な方が望ましい。※表面(接合界面)が多孔質の場合、孔径およそ10um以下。・素材:下記①②③を満たすものであれば指定なし。※イメージとしてセラミックや金属材料であるがその他でもかまわない。・技術ポイント:① 音響インピーダンスがSiの20MRaylsに近い ② 振動減衰効果をもつ材料③ Siと接着もしくは接合が可能

 

◆cck01399「顔の見た目年齢、その他健康状態の評価技術」 〆切2月14日

撮像した顔の画像(動画を含む)から、特定のアルゴリズムを用い人の見た目年齢やその他の健康状態を算出する技術をお持ちの企業・研究機関様を募集する。撮像した顔の画像(動画を含む)から、特定のアルゴリズムを用い人の見た目年齢やその他の健康状態を 算出する技術をお持ちの企業・研究機関様を募集する。 ◆【対象とする技術】人の顔の情報から、顔の見た目年齢を評価する技術・下記の仕様を想定している。✔ 評価精度:パネル評価などの主観評価と同等精度✔ 評価方法:撮像した顔の画像(動画を含む)から、特定のアルゴリズムを用い見た目年齢を算出する。 画像は、スマホ等で簡易に撮像できると望ましいが、その他の撮像方法での提案も歓迎したい。※画像による検出に限らず、フェイスマスクなど接触測定など別の手法なども対象としている。※測定環境 (例.気候、屋内/屋外)に左右されずデータ取得できるとありがたいが必須ではない。✔ 評価対象者:日本人を想定・その他に求めること✔ 見た目年齢を算出するアルゴリズム、評価ポイントを開示できること (NDA締結後でかまわない)✔ 測定機器の情報を、弊社が投稿する論文に記載できること✔ 現時点で、弊社では学習データを持っていないため、取得段階からご協力いただけるとありがたい。・その他の提案希望技術(顔の見た目年齢以外)✔ 撮像した顔の画像(動画を含む)から、人の認知機能を算出する✔ 撮像した顔の画像(動画を含む)から、人の自律神経機能を算出する ✔ 撮像した顔の画像(動画を含む)から、人の血圧を算出する

 

◆CCK01397「カット後の金属撚線コードのカット端を整えるための技術・アドバイザー」 〆切2月28日

・金属撚線コードを材料として取り扱かっている。・加工工程の中で当コードをカットしているが、その際にカット端のコード素線を狙いの配置にすることができないという課題がある。手作業で対応することは可能だが、機械を用いた様々なカット方法及び後加工を検討することで、再現性のある方法を模索したい。 ◆【対象物について】・ 素材:鉄 ・ 形状:撚線コード(3~10本撚り)・ サイズ:撚線径0.5-2.0mm■現在の課題・ カットした際に、カット端のコード素線を狙い通に配置することができない。■目指したいゴール・ コード素線の配置を狙い通りにする、再現性の高い加工をしたい。・ 狙いの配置例は、カット後の各素線が横一列に均等に並ぶ状態やカット後の各素線が円形に均等に並ぶ状態などがあるが、これらに限らない。・ 加工の際、コードを錆びさせてはいけない。

 

以上

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12.23CCK発注情報 

 

◆cck01385「果汁飲料用途に用いる果実のような食感を与える食品素材の探索」 〆切1月31日

新しい果汁飲料の開発にあたり、果実のような食感を与える素材を探している。・しかし果実そのもの(柑橘類のさのうやパルプ等)を食感付与素材として原料化する場合、精製度が低くなり原料由来の異物や夾雑物が最終製品に混入するリスクが高まるため、できる限り果実以外の素材を用いて果実感を表現したいと考える。◆【求める素材イメージ】 ・ 食品に使用できる素材である(食品 or 食品添加物)・ 果たす機能:例えば下記のような果実感を当素材によって与えたい ◆ スムージーのような果実の繊維感 ◆ ジャムのような果実のトロミと果肉感 ◆ ツブツブ果実入り飲料のような果実のツブ感 ◆ りんごや梨の果肉入りのようなシャリっと感◆ ブドウ果肉のような、ツルンとした果肉感 ※上記以外にも、新たな食感を与える可能性があるものは広く募集したいと考える。・ 素材例:例えば、コンニャク粒、クラッシュした寒天など。※上記のイメージにとらわれず、広くご提案いただきたい。・ サイズ目安:5㎜以下目安 →製造工場でストレーナーやメッシュを通す事を想定しているので、 通りやすい形状が望ましい。 ・ その他仕様:ある程度の保形性があることが望ましい。 →殺菌や充填工程があるため。 <必須条件>・ 本件に対応可能性のある素材をお持ちである。・ 試作検討および、量産時の製品の納入にご対応いただける。 ・ 食品向け製品の製造実績がある。

 

◆cck01396「加熱式造粒機 (攪拌機)のサプライヤ/製造」 〆切2月14日

材料の開発において、ラボスケールでの試作を行うにあたり、高温での攪拌が可能な 設備を探している。◆【求める装置について】加熱式造粒機 (攪拌機)■仕様 ・【必須】600℃以上の温度条件で、造粒を目的として内容物を攪拌することができる。・【必須】窒素など不活性雰囲気で攪拌することができる。・サイズはできるだけコンパクトなもの (容量1L程度) が望ましいが、上記を満たすのであれば特に制限しない。■想定用途・有機化合物 (粒径10μm以下) とピッチ粉末 (粒径1~10μm程度) を9:1の割合で混合して、造粒して粒径20μm程度にした

 

◆cck01390「小型高効率モータの中量規模安定供給が可能なパートナー」 〆切2月14日

航空機、建機、鉄道補機など向けのモータを扱っている。 こちらについて更に事業強化に努めるべく、新技術のモータの安定製造、供給に 協力頂けるパートナーを探している。下記条件にて協力頂けるパートナーを探したい。 ① 数kW~10kW 程度の小型高効率モータの中量規模安定供給 ② 新規技術(弊社指定)を応用したライセンス生産の委託【技術条件】<モータ条件>・対象:減速機、ボールねじ駆動、コンプレッサー駆動・出力:数kW~10kW・回転数 :10000rpm程度の高速域で高効率・防護クラス:最大IP68程度・耐振耐衝撃性:最大10G以上・温度範囲:-40℃~+50℃・生産台数:100~1000台/年<依頼イメージ>試作、量産※搭載機により、様々なアプリケーションに合わせた製作・製造をお願いします※試作・量産両方への対応が望ましいが、いずれかのみの対応でも構わない試作時はまず、1~3種類からサンプルワークを予定

 

◆cck01394「高耐熱アルミニウム合金のサプライヤ」 〆切1月31日

高耐熱なアルミニウム合金を探している。現在、検討中のものでは 高温化に伴い強度が低下し、目標値を下回っている。件を満たすアルミニウム合金の提供、開発のためのアイデアをお持ちの方や、共同研究を前向きに検討いただける企業・研究機関様。◆【仕様】・ 引張強さ:420MPa以上 (200℃の時)※可能であれば、460MPa以上 (250℃の時) が望ましい。・ 比重:2.8~3.0程・ 該当する素材をお持ちの場合、① まずは試験片 (φ60㎜×300㎜程度) を提供いただき、弊社にてすぐに評価を行いたい。(有償サンプル可) 該当する素材をお持ちでない場合、 ② 開発のためのアイデアをお持ちである あるいは③ 共同研究について前向きにご協力いただける。※共同研究の場合、弊社は評価人員1名で貢献できる見込み 大学との共同開発の場合は、連携の仕方をご面談時に別途相談させていただきたい

 

◆cck01391「外部情報をもとに建機の自動運転を実現するための共同開発」 〆切2月17日

油圧ショベルの開発を行っている。油圧ショベルには、油圧で駆動する走行装置が備えられている。自社内の特殊試験(凹凸を乗り越える)において走行の際、現在は車両外から人が車両の曲進を目視で判断し、 有線で、車体に搭載された試験専用電磁弁をリモートで操作して、車体の進行方向を修正している。 ・今後は、上記の工程を無人での自動運転に変更したいと考えている。その手段として、車両自体へのセンサの設置ではなく、外部情報 (例えば、外部の定点カメラや、ドローンなど) により実現したい<探索の概要> ◆【試験車両・走行環境など】・試験環境:屋外の全天候下 ・試験走行路:幅6~7m、長さ70~80mのコンクリート製の走路で、途中ランダムに鉄製の凹凸の段差 (高さ十数㎝)がある。・試験車両:幅3~4m、長さ3~4m、重量10~35tの油圧ショベル。 1m/s程度の速度でクローラーにて、前後進走行を繰り返す。・試験車両は、走路内にある凹凸の段差に乗り上げる際に、車体が曲進し進行方向がずれてしまうため、一方のクローラーの動きを止めて進むことで進行方法を調節している。→この操作を、現在は人が、車両外からリモートで調節している。・上記の環境を、試験車両1台が、長さ35~40mを前後進走行する。・試験車両2台が走行する時には、中央をさかいに、それぞれが前後進走行する。ステップ① 外部より、車両が凹凸に乗り上げた際 (十数㎝)の車両の曲進を検知する。ステップ② 上記の取得情報をもとに油圧機構の電磁弁の開閉操作を自動制御する。

 

◆cck01393「フィルム上のコート層を剥離する技術」 〆切2月14日

PETフィルムを製造している。顧客の使用済みフィルムを回収して、フィルム原料であるPETレジンに変換して再利用したいと考えている。フィルムには、シリコーン離型層や粘着層がコートされているものも多く、その部分の剥離が再利用のための課題となっている。 ◆【リサイクル対象物】・ 加工済みPETフィルム・ 形態はロール状を考えているが、乱雑な状態からの処理になる可能性もある・ ロール状の場合、フィルム幅は2000mm以下・ フィルム厚さは15μmから100μm程度まで様々・ コーティングの厚みは概ね1μm以下(シリコーン、粘着層どちらの場合でも) ※粘着層の成分は基本的にアクリル系 ◆【求める技術イメージ】・ PETフィルムのシリコーン離型層または粘着層を剥離できる洗浄剤(剥離剤)もしくは剥離プロセス技術・ 物理的除去、化学的除去 (洗浄剤、剥離剤など) など特に制約はないが、コーティング層の80%以上は剥離したい ※物理的プロセスのみでは、剥離は難しいと考えている<必須条件>・ PETフィルム上のコーティング層を剥離する剥離剤、洗浄剤またはプロセス技術をお持ちである ・ 洗浄剤の提案でも、プロセスの提案でも構わない・ 洗浄剤は安全上、また法規制的に問題のないものであること

 

◆cck01386「セル多積層体を製造する装置の開発セル多積層体を製造する装置の開発」 〆切1月31日

・新製品の開発、その部品として樹脂板とフィルムが多数積層した構造体を   製造したい。・現在はラボ検討段階のため手作業で、接着剤を用いて作成している, 今後の量産化に向けて効率的に製造するプロセス (設備など) を検討したい。 ◆【製造したい対象物】・ 樹脂板と薄層フィルムが最大で各50層積層したもの。■樹脂板 ✔ サイズ:200 mm×200 mm×3 mm程度 ✔ 材質:ポリフェニレンサルファイド (PPS), ポリフェニレンエーテル (PPE) などを想定■フィルム✔ サイズ:200 mm×200 mm×10μm ✔ 材質:フッ素樹脂 →現在は、ロール状のフィルムを上記サイズに切り出した後、変性シリコーン樹脂系の接着剤を樹脂板の各辺の端部に塗ることで接着して、貼り合わしている。◆【相談したい工法】→月産で最低15,000個の生産が必要となると見込んでいる。・設備に求める機構としては下記を想定している。 ✔ (フィルムのカット工程) ※なくても可、あればありがたい✔ 樹脂板とフィルムの貼り合わせ工程 →貼り合わせ方法は、接着剤、熱溶着など手段は特に問わない。※熱溶着の場合、フィルムにシール層を加えることも可 ※接着剤、シール層いずれも外周の狭い幅 (5~10mm幅程度)に抑えられるとありがたい。 ✔ 樹脂板とフィルム構成物を最大50層積層する工程 →位置ズレを極力おさえたい。目標精度±0.3mm程度を希望

 

◆cck01383「ラボ機用のコーターの製造パートナーの探索」 〆切1月31日

◆【実現したいこと】様々な粘度の水系塗工液について、様々なフィルム種類、塗工方式、塗工膜厚でのラボでの検証を行いたい。・ 塗工液:水系の塗工液で、水のように低粘度のものから、高粘度のものまで様々なものを想定・ 対象フィルム:PETフィルムや、ポリエステルのフィルムなど特に限定せず様々なフィルムへの塗工を検討したい。・ 塗工方法:ウェットコーティングを想定。方式などについては現時点では限定せず様々なものを検討したい。・ 塗工膜厚:数μm~数㎜など幅広く検討したい。また、可能であれば同時多層コートも検討したい。◆【コーターイメージ】・所有するロールtoロールのフィルムの製膜機に設置可能で、コーターのサイズとしては縦横600mm×600mm程のスペースに収まる小型のもの。・ また、塗工幅は100mm~200mmの範囲が塗工できればよい。

 

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12.9CCK発注情報 

 

◆cck01381「PETフィルムのリサイクル加工パートナー」 〆切1月31日

1)探索の背景・PETフィルムを製造している。・環境問題への対策から、顧客の使用済みフィルムを回収して、フィルム原料であるPETレジンに変換して再利用するサイクルを確立したい。・PETフィルムについてリサイクルいただける加工パートナーを募集。2)探索の概要◆【リサイクル対象物】・加工済みPETフィルム,・納品形態はロール状を考えている。・厚みなども様々で、10μm~200µmで、50μm程度のものがメインの予定である。 ◆【依頼したい内容】・ 使用済みPETフィルムについて、洗浄およびリサイクル (メカニカル、ケミカルいずれも可) いただき、PETレジンのフレーク化、可能であればペレット化まで対応いただきたい。

 

◆cck01382「PETレジンのブレンドおよび固相重合反応の受託」 〆切1月31日

1)探索背景・PETレジンについて、数種類のレジンをブレンドした原料や、分子量をアップさせた原料を使用したい。2)探索の概要 ◆【依頼】① 数種類のペレット状のPET樹脂をブレンドする。② PET樹脂を常法の固相重合反応(参考例.170~200℃で水分率を50ppm以下に乾燥後に真空下または不活性ガスを流しながら200~230℃で数時間加熱する)により、固有粘度IVを0.5程度→1.0程度に向上させたい。※①、②のいずれかの対応でも構わない。◆【求める条件】・できるだけ1度に大量に製造できることが望ましい。可能であれば、数t~数10 t /回で製造いただけるとありがたい。・ コンタミの管理や、品質保証体制が整っていることが望ましい。

 

◆cck01379「高純度スズ塩の受託合成(不活性雰囲気下など、できるだけ酸化しにくい条件で)パートナーの探索」 〆切1月17日

新製品開発にあたり高純度スズ塩を量産合成いただける受託合成会社様を探している。 ◆【製造いただきたい製造物 および 検討中の製造工程について】・ 目的の生成物:高純度スズ塩,・原料:数種の無機化合物・ 検討中の製造工程:水溶液系反応 (60℃、常圧)⇒固液分離し、沈殿物を回収⇒洗浄⇒乾燥⇒真空ドラムに粉体として充填※目的の生成物は非常に酸化しやすいため、反応、固液分離、乾燥の各工程においてできるだけ空気に触れず、窒素などの不活性雰囲気下での行えることが望ましい。現在は以下のように対応しているが、より酸化しにくい工程にしたいと考えている。✔ 反応時⇒反応槽に窒素を充填し、反応✔ 固液分離時⇒反応液を少量ずつ、遠心分離機にて分離 ✔洗浄⇒固液分離した粉体を洗浄し再度固液分離,✔乾燥⇒真空乾燥機 (コニカルドライヤ) にて乾燥上記の反応を2m3のタンクで行うことで、1バッチあたり50㎏の目的物を回収している ・反応槽:✔容量は2m3以上,✔材質はグラスライニングなど酸性・塩基性溶液 (pH3~8) でも溶出しないもの,✔ 80℃程度まで加温が可能である,✔ 一般的な攪拌機能がある, ✔ 窒素など不活性雰囲気での反応が可能である(窒素ガスを吹き込める程度でも構わない。)※水系溶液の反応のため、一般的な有機合成用の反応槽でも対応可能

 

◆cck01380「掃除機に活用可能な、汚れ検出技術(非接触)」 〆切1月17日

様々な用途での掃除機の開発を進めている。現在の機器では検出・特定が難しい汚れについても検出できるよう将来的には掃除機への搭載を目標に汚れを検知するセンサモジュール、あるいは要素技術をお持ちの共同開発パートナーを広く募集する。◆【掃除機の使用環境と汚れの対象】基本的には屋内を想定している。・ 対象となる床:フローリング, 畳、アスファルト、その他など特に制限していない。 →例えば、ホテルの床やコンサート会場の床なども対象にしたい。 ◆対象の汚れ:①目で見えるが検出できない汚れ ✔ こぼれた液体 (水、飲み物など)✔ 濡れている状態 (雨、雪、泥)✔ 油汚れなど:②目で見えない汚れ触ったら分かるが見えないものや、粒子が非常に小さいものなど。例えば下記を想定。✔ 粘着系の汚れ (べたべたする状態)✔ くすみ、傷 (大理石の床など) ✔ 花粉の付着✔ 細菌の付着✔ Pm2.5※上記に限らず、将来の掃除機に活用可能性のある技術があれば幅広く募集したいと考える。

 

◆cck01363「自動車用アルミホイールにおける外観検査自動化技術・装置」 〆切1月17日

アルミホイールを、外観検査は検査員が3~4分/本程度をかけて人の目で検査をしている,大きな欠陥、色調異常から傷や塗装の「ぶつ」を自動で検出できる装置を導入したい。 ◆【対象とするアルミホイール】・ 塗装後(完成品)の乗用車用アルミホイール◆ 塗装はクリア塗装や、二色塗装などパターンが異なる◆【技術条件】正常品を教師データとして以下の異常を検出したい◆ 大きな欠陥(明らかな塗装の異常や、大きな傷など)◆ 色調(同じ製品を数年にわたって製造していると、塗料のロットなどの違いにより色が異なっているケースがあり、その検出を行いたい(色ムラは対象外))◆ 小さな傷(3mm程度)◆ 塗装ぶつ(Φ3mm程度)※上記のように表面状態の異常の検出を求めており、3次元形状の異常検出は対象外

 

◆cck01365「自動車用アルミホイールにおける鍛造時欠陥による亀裂検出技術」 〆切1月17日

アルミホイールの鍛造時に入る微小な亀裂について検出できる技術を探索したい。・アルミホイールを鍛造で製造、材料起因・加工起因により欠陥(亀裂)が入ることがあり,全数を目視検査。亀裂のサイズは微小(深さ1mm以下、長さ5mm~)人間の目では見逃す可能性あり、自動化技術を探索したいる。2)探索の概要◆【対象とするアルミホイール】乗用車用のアルミホイール,・ 機械加工後~塗装前の加工途中で欠陥を検出したい(塗装後は隠れてしまうため検出不可能)◆【技術条件】・ 欠陥(亀裂)の状態:深さ1mm以下、長さ5mm~幅は不明(離型剤が浸透して黒い線のように見える)機械加工後のため亀裂の両側に段差は無い・ 欠陥(亀裂)が出やすい位置:リム部分や、スポークの付け根など・ 検出技術の例:◆ 光学画像認識による検出◆ レーザによるスキャン◆ 超音波探傷 ◆ 渦電流探傷◆ 蛍光探傷(高速で行う技術があれば)◆ その他、広く探したい

 

◆cck01364「自動車用アルミホイールにおける加飾技術」 〆切1月17日

意匠性を高めたアルミホイールを製造、現在用いているマスキングによる塗装では曲面部分が曲がってしまったり、シールでは質感や剥がれの問題が出てしまったりしている。デザインの幅を広げるために新たな加飾技術を適用し、アルミホイールの意匠性を高めたい。◆【対象とするアルミホイール】・ 乗用車用のアルミホイール◆【技術条件】・ 加飾範囲:ホイール全体でもワンポイントでも構わない。また、最低限平面部に加飾ができればよい。・ 耐久性:自動車用として求められる耐熱性、耐候性が必要・ 技術の例:◆ 印刷技術A)スタンプ印刷,B)インクジェット,C)水転写、フィルム転写,D)スクリーン印刷◆ レーザーによる加飾技術:A)レーザーによるアルミそのものへの加飾,B)レーザーの表面塗装剥離による加飾など,◆ シート接着技術:A)炭素繊維シートなどを接着する技術※テープや治具によるマスキングは既に取り組んでいるため対象外<必須条件>・ 自動車品質での加飾をアルミホイールに行うことができることJIS D 0202に類する耐久性を実現できること)

 

◆cck01378「ヒドロキシルラジカルの濃度をリアルタイムで、継続的な測定が可能な測定法・測定技術を広く募集」 〆切1月17日

新製品の開発などを目的に、空気中のヒドロキシル (・OH) ラジカルを定量したいと考えている。リアルタイムで継続的に測定したいと考えているが、弊社が既知の測定技術では、 測定に際して課題を抱えている。◆探索の概要【測定対象物と求める測定技術について】・ 対象物 : 気中の・OHラジカル ⇒水、電気などから発生させ、霧化した微粒子水中に含まれる。・ 測定対象濃度:少なくとも、1μM/ml程度でも検出できることが望ましい。(※・OHラジカルを含む霧化した微粒子水を回収し、ESRを用いて算出した際の濃度より記載)・ 測定条件:5分間隔程度で、1~2時間、長ければ24時間連続で経時変化を測定したい。 ⇒上記を実現できる、センサタイプの計測器だけでなく、現時点では研究段階でも将来的に対応可能性のある技術も対象としたい。◆【既知技術とその課題】・電子スピン共鳴法(ESR):装置が高価。持ち運んでの測定難しい。・ レーザー誘起蛍光法 (LIF):ピンポイントでしか測定できず測定範囲がせまい。・化学プローブ法:簡易でポータブル性はあるが、経時変化の測定に不向き。現状、は・OHラジカルの発生量をトラップ剤に反応させ、ESRスペクトルで測定している。⇒上記の技術軸でも、課題を解決し当測定にマッチした評価系を確立されている場合、提案いただきたい。

 

◆cck01376「製造所内配管の非破壊検査をする際に無線式で壁面走行可能な装置を開発していただけるパートナー」 〆切1月17日

製造所内の配管の減肉率を確認するために肉厚の検査作業を行っている、作業員が手作業で行っているため、足場を組む必要があり莫大な工数や工費を要している。無線式の壁面走行台車を用いて足場を組まずに配管の肉厚の非破壊検査を行いたい。◆【配管について】・場所:製造所内,・素材:鋼管(SS),・サイズ:外径:500-4000mm,・肉厚:20mm以下,・表面温度:常温~60度程度,・ 測定対象:7.2mmの深さの傷(φ30mm程度),・その他:配管の繋ぎ目部分は溶接により5mm程度盛り上がっている。◆【装置イメージ】・サイズ:ノートパソコン程度(300mmx300mm),・重さ:30kg未満(壁面走行台車+非破壊検査装置+バッテリー)・ 吸着方式:マグネット吸着・ バッテリー:2時間・ 測定範囲:配管の縦・横、裏表全て(台車が配管をぐるぐる回るもしくは1回転して少し横にずれを繰り返す等)配管の曲がり部は手で置きなおすため曲がれる必要はない。◆【開発課題】・ 吸着部分が平面ではなく曲面(配管)となっているため、走行が困難だと考えている。・溶接部(段差5mm程度)の走行が困難だと考えている。・走行時に配管の塗膜を疵つけない・ 走行台車の開発にご協力いただけること

 

◆cck01375「測定した日射量や照度をもとにブラインドを自動制御するシステムの開発」 〆切1月17日

・省エネ・快適性向上を目的としてビル・オフィス用途として、光と熱をコントロールする。自動制御ブラインドの開発を考えている。 ・ブラインド制御の通信仕様は、ブラインドメーカーより開示可能。 ◆【開発いただきたいシステムについて】 ・ 測定した日射量や照度をもとに、ブラインドの開閉を自動制御する・ インプットデータ:屋外に設置した日射量計、屋内に設置した照度計の測定データなどを想定。<必須条件>・ 本件のシステム開発にご対応の可能性がある。・ ビルメンテナンス用システムの開発の実績がある。

 

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12.2CCK発注情報 

 

◆cck01370「燃焼マネキンを用いた火傷評価システムの改良に係る開発」 〆切12月31日

民間企業としては国内唯一、国際規格に基づく火傷評価システム「PLIFF(Protect LIfe From Fire)」を導入している。以下列挙する要件等のうちいずれかに合致したパートナーを探索する。◆【共同研究・開発、アドバイス項目】火傷評価システムの改良を目的とした下記項目を想定している。① 燃焼マネキンに取り付ける温度センサの設計、校正方法、経時的変化の解析等 ② 収集した温度データから熱流束へ変換する演算理論構築 ③ 熱流束を用いた火傷評価の理論構築 ④ ①~③で構築したアルゴリズムを演算システムに落とし込んだ設計具体的には火傷評価に関わる国際規格(ISO13506-2:2017)に定められている計算要件(皮膚の厚みやパラメータ等)を踏まえ、以下データのアウトプットが可能なソフトウェアの構築を指す。◆ センサの測定温度 ◆ 熱流束:吸収熱流束・入射熱流束 ◆ 皮膚温度(少なくとも皮膚表面から75μm、1200μm深さの温度を含むこと) ◆ 皮膚表面から75μm、1200μm深さにおける火傷損傷量 ◆ 火傷判定:1度火傷・2度火傷・3度火傷 ◆【パートナーに求める条件】 <必須条件>・火傷のメカニズム全般に関する知見、あるいは熱流束の計測技術に関する知見を持つこと・長期にわたり連携が可能であること (3年程度を想定) ・メールおよびWeb会議システム(skype等)を介してのコミュニケーションが可能であること・(実験、試験を実行いただく場合)善良な管理者の下、本件を安全かつ誠実に遂行できること

 

◆cck01374「ロール to ロールでのフィルム印刷加工の試作・量産パートナー」 〆切12月17日

弊社支給のフィルムと塗工液を用いて、ロールtoロールでフィルムへの印刷加工の試作・量産に対応いただけるパートナー企業を募集する。 概要:◆【対象物と加工内容】 ■対象物 ※いずれも弊社から支給の予定 ✔ 基材: ◆ 樹脂フィルム (一般のものを想定いただきたい) ◆ 厚み:100μm以下程度◆ 幅  :500㎜~600㎜程度を想定しているが、最大で1500㎜程度を想定。 ※少量試作の際には、狭めから検討したい。 ◆ 長さ:100m程度~ 最大でも3,000mm程度を想定 ※少量から対応いただけるとありがたい。 ✔ 塗工液:水溶液 (粘度数mPa・sec~数百mPa・sec)など数種類想定

 

◆cck01373「空気圧制御装置のデジタル、IoT化に向けた設計・開発・試作・量産パートナー」 〆切12月17日

当社製品に装着される空気圧制御装置について、基本コンセプト・構造(アナログ式)が約30年間ほとんど変わっておらず、ほとんどモデルチェンジしないままとなっており、いくつかの課題を抱えている。その為、空気圧制御装置の改良に向けて設計開発・試作、そして量産に協力頂けるパートナーを探したい。【目的】「空気圧制御装置」の①デジタル化、②小型化、③コストダウン<課題>・ 昨今のIoTや製品の状態監視に対応できる装置となっていない・ 装置が大型で重い、またスペースや移動に問題がある為、小型化、薄型化したい・ コストダウン(設備費、ストレージ、輸送費など)【装置概要】<空気圧制御装置について> 現行:使用環境の圧力に合わせ機械式のつまみを人の手で操作し初期設定し、その後は外部の使用環境の微妙な圧力変化に機械が自動で空気圧、流量を規定値に追従させる⇒この部分をデジタル化したい。<装置イメージ>・ 計器、操作のデジタル化。通常使用圧力:0.01~0.25MPa,追従圧力検知:精度0.01~0.02MPa,計測速度:0.数秒,調整:デジタルコントロール<形状イメージ>サイズ:W210 × H297(A4サイズ)×D150~200mm※目安です重量 :5キロ未満

 

◆cck01371「AIエッジ領域のAIソリューション実装パートナーの探索」 〆切12月31日

AIエッジコンピューティング技術において、エッジ領域で対応できるAIソリューションのレパートリーを増やしたいと考えている。【技術条件】<依頼事項>AIエッジコンピュータ-のソリューション拡大を目的に、エッジ領域に搭載するAI技術(学習モデル、推論アルゴリズムなど)を実装いただく◆ AI技術例:ディープラーニング、機械学習、画像認識、解析など◆ 当社が想定しているターゲット市場:交通、建設/インフラ、防災、金融・流通、製造、海洋 など◆ ユースケース:自動認識・分析、状態判別、異常検出・予兆保全、自動制御、モニタリング、予測、運行支援 など

 

◆cck01367「ロータリーダンパーに用いる粘性オイル及び添加剤技術の探索」 〆切12月27日

粘度変動幅の小さい粘性オイルあるいは、粘度変動幅を小さくする添加剤などの素材、技術を広く募集する。<案件内容>ダンパーにはシリコーンオイルを使用しているが、このシリコーンオイルは使用環境 (特に温度変化) により特性 (特に粘度)が大きく変化するという課題を抱えている。上記の課題を解決するような技術や、シリコーンオイルに代わる他のオイル若しくは代替材料、 添加物などについて広く募集。探索の概要 ◆【シリコーンオイルの粘度と解決したい内容】・ 現行製品の規格値は5000~200万cStである。 ※実使用環境では、‐25℃20万cSt~20℃6万cSt~80℃2万cStと大きく変動する。・ -40℃~90℃の環境において、できるだけ粘度変動の小さな潤滑油に変更したいと考えている。◆【その他代替オイルに求める仕様】シリコーンオイルは下記を満たしており、粘度の変動を抑えるのに加えて、代替品もこれら仕様については、シリコーンオイルと同等程度以上の性能があることが望ましい。

 

◆cck01368「既存の非住宅建築物について、エネルギーサポート業務 (①エネルギーレポートの作成、②省エネルギー運用改善) の協力パートナーを募集する」 〆切12月27日

既存事業所を対象に、ビルなどの非住宅建築物における省エネルギー、電力平準化が 求められている。東京都では、CO2削減義務が課せられているので、省エネルギー対策が求められている。・最近の建築物は、時間毎の各種エネルギー消費データが自動で収集されるシステム(BEMS=Building Energy Management System)が導入されているものが増えており、収集された大量のエネルギーデータをもとにエネルギーレポートを作成し、省エネルギー運用をサポートするニーズが高まってい ① エネルギーレポートの作成 ② 省エネルギー運用改善提案①②共通で、必須ではないが、下記のいずれかの資格をお持ちであることが望ましい。技術士(衛生工学部門)、設備設計一級建築士、建築設備士、エネルギー管理士、コミッショニングPE(コミッショニング協会)、東京都地球温暖化対策ビジネス事業者

 

◆cck01369「優れたBtoB製品・技術をお持ちで、東南アジア・インドへの販路拡大を希望する企業の探索(対象分野:住宅・建材、ヘルスケア)」 〆切12月27日

・現在、Asia Deal Hub Pte. Ltd. (http://dev.asiadealhub.com/)では、日本企業の海外展開を支援するための事業を構築中です。◆ 主な支援内容は、①輸出先開拓支援、②輸出販売支援となります。◆ 対象エリアは、東南アジア(インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムの主要6ヵ国)、及びインドとなります。<概要>◆ 新たに東南アジア・インドへ進出したいが、経験やネットワークがなくお困りの企業様 ◆ 既に東南アジア・インドへ進出している/していたが、事業拡大にお困りの企業様<その他条件>◆ 取引形態:B to Bに限る◆ 分野:①住宅・建材関連分野、②ヘルスケア(医療・医薬・バイオ・介護)分野に限る◆ 事業規模:1億円以上/年程度(想定)◆ 製品・技術:海外新興国にない日本の優れた製品・技術が好ましい★★ご注意:本案件はトライアルの案件です★★

 

◆cck01362「微細異物除去用のハンディクリーナー(積層セラミックチップコンデンサの製造工程で使用する異物除去用のクリーナー)の開発・製造」 〆切12月27日

クリーンルーム内で使用できるハンディクリーナーの開発を検討。「粘着ローラータイプ」と「ブラシタイプ」の2種類を使用、主に製造工程で発生する微細な異物 (20μm~100μm) の除去用途として使用。作業者によって効果に差がでてしまい、除去性能が十分でない。対象物にのっている異物を実際に除去できているかわからない。「除去性能の向上」した新たなハンディクリーナーの開発に取り組みたい。◆【開発したい製品イメージ】・ 使用環境:積層セラミックチップコンデンサの製造工程 (class10000クリーンルーム内)・ 目的:製造工程で発生する異物の除去※圧力をかける工程前後の①積層工程および②切断工程での使用を想定・ 対象物 :積層された一番上のセラミックシート (積層シートの厚み:数十μm~3㎜、サイズは150~600㎜角など様々ある)※肉眼で見た表面はフラットだが、最大100μm程度の凹凸があるものもある・ 除去対象異物:PETフィルムカス、セラミックカス、繊維ゴミ、皮膚ゴミ、などいずれもサイズは20μm~100μm程度

 

◆cck01366「枚葉の樹脂フィルムと薄膜の脆いシートを水程度の粘性を持つ接着剤を用いて貼り合わせが可能な装置の開発あるいは受託製造が可能な企業様を探索する。」 〆切12月27日

樹脂フィルムと薄膜の脆いシートを水程度の粘性を持つ接着剤で貼り合わせた製品の開発を検討中。大判サイズの試作検討や、今後の量産に向けて実機での試作検討を行いたい。◆【対象物と加工内容】■製造したいもの・ 薄膜複合シート:✔ 一般的な樹脂フィルム (PET製やポリカーボネート製などを想定) :厚さ約100μm程度✔ 薄膜の脆いシート:厚さ数十~百μm程度 ※ねじれに弱い※保護フィルムを貼り合わせた状態で納入される。 上記2つを水程度の粘性を持つ接着剤 (弊社提供品) により接着したもの。・ サイズ:最大1.5m角程度■製造プロセスイメージ・ 枚葉塗工を想定・ 1.5m角程度の各フィルムを供給し、接着剤を塗布後貼り合わせる。 ※接着剤の糊残りが懸念される場合、加工性の良いシートのみを少し大きいサイズで製造し、後工程でカットするなど対応は可能と考える。 ※脆い薄膜シートの取り扱い及び、水程度の低粘度の接着剤を用いた塗工がネックになると考える。

 

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11.20CCK発注情報 

 

◆cck01360「電気自動車用バッテリ温度測定パートナーの探索」 〆切12月27日

角型リチウムイオンバッテリのCell表面(上部、中部、下部)及びCellの中のTab部、中央、下部を急速充電及び放電するサイクルで温度測定できるパートナーを探したい・当社は、電気自動車用のリチウムバッテリ冷却関連部品の量産を検討している。・バッテリCellの外部表面(上部、中部、下部)と内部(Tab、中央、下部)の温度について環境温度25℃/45℃の条件下で急速充電及び放電をした際の温度変化について知りたい。・しかし、Cell内部の温度測定をすることは難しいことが分かった。 ◆【現在抱えている課題】 ・ バッテリPackのCell内部の温度が測定できる企業がない◆【前提条件】・ Cellの概要◆ Cell形状:角型◆ Cell内部構造:積層型◆ セルのケース素材:AL◆ 材料系:正極(三元系)、その他構成は一般的なLiBに準ずる・Packの概要◆ Pack形状:6モジュールで構成(6セル×2列=12セルで1モジュールを構成) ◆ 電圧:352V(400V程度まで試験ができることが求められる)◆その他BMS付き

 

◆cck01361「電気自動車用バッテリ冷却部品開発パートナーの探索」 〆切12月27日

角型リチウムイオンバッテリの側面を収縮性があり高熱伝導性薄厚樹脂プレートor薄厚冷却水回路プレートを制作できるパートナーを探したい・ 以下のようなプレートを開発いただける先を探している。◆ 案①:薄厚(2mm以下)で高放熱性、収縮性がある材料で冷却プレート制作樹脂へ熱伝導性フィラーを混入したような材料などをイメージ)◆ 案②:薄厚(2mm程度)で収縮性のある材料で、低圧力損失の冷却回路プレートの制作(ポンプ等は不要でLLCが流れる回路ができれば良い)◆ Cell短辺側に流れるLLC回路の制作(ポンプ等は不要でLLCが流れる回路設計ができれば良い)・ 単にプレートの開発だけでなく、Cellケースとの熱的なコンタクトの検討なども 共同で対応いただけるとありがたい。 ◆【前提条件】・ Cellの概要◆ ケース素材:AL◆ 膨張:2mm程度(今後要検証)・ 使用温度領域◆ -40~120℃(氷点下の場合はCellの暖気、高温時にはCellの冷却を目的とする)・ 冷却水 ◆ LLC(ロングライフクーラント)

 

◆cck01359「LED光源木工照明について、製品としての設計から品質保証、出荷にまでご対応頂けるパートナー 」 〆切12月27日

パートナーの役割 ※複数企業(たとえば、照明器具製造企業+木工企業)でご対応頂いても構わない・設計(木工、電気)・材料の調達(木材・照明パーツ)・製造、検査 ◆ 製品製造:100個以下/回 (マーケティングの結果により、その後(追加製造等)を決定)◆ 量産:上記製品を用いたマーケティング結果を踏まえて方針判断・ 梱包、出荷・ 上記に関する品質保証 ◆ 照明器具の製造元として品質管理を行い、設計・製造・出荷・販売後の保証が可能であること

 

◆cck01357「軸受部品に用る、弾性率可変樹脂材料の開発 」 〆切12月27日

1)背景:軸受けを製造、摺動部には樹脂パーツを用いている。・摺動部に用いる樹脂材料の物性値(弾性率や肉厚・形状など)を任意に変化させることで、軸受け全体の特性を可変にできる材料や技術を探している。【想定技術】◆ER流体(粉体)やMR流体(粉末)含侵によって、外部からの電界・磁界の入力により樹脂物性値を変化させる技術◆ 誘電フィラー含侵により高周波誘電加熱による温度変化で樹脂特性を変化させる技術◆ ピエゾ素子をインサートすることで外部からの電圧印加により形状変化させる技術・ 最も可変としたい物性値は弾性率・ エネルギー入力は非接触・接触を問わない(電界の印加のように非接触だけでなく、直接の電圧印加でも構わない)

 

◆cck01353「廃乾電池からのマンガン回収にご協力頂けるパートナー 」 〆切12月20日

リサイクル事業にて、廃乾電池からマンガンを回収したいと考えている。回収プロセスは自社で確立しているが、事業化するための設備がなく、委託先を探している。<依頼事項>当社指定の回収プロセスにて、試作と量産(任意)のご対応※回収プロセス中、数ppm~数十ppmの硫化水素が発生します。<原料概要>・ 状 態:紛体・ 不純物 :Zn、Fe、C・ サイズ :2.5mmアンダー・ 形 状 :不規則<回収の最終目標>・ 高純度Mn溶液(Zn、Fe、C:ICP発行分析で検出下限未満)

 

◆cck01352「リサイクル材や伝統工芸技術を活用した環境負荷の低い自動車内装用素材の開発パートナー 」 〆切12月13日

本案件は「令和元年度 関東経済産業局 大手、中堅・中小、スタートアップ広域連携によるオープンイノベーションエコシステム構築事業」におけるシーズ募集となります。そのため、提案いただいた内容は、発注企業のみならず関東経済産業局、事務局の三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社にも情報共有をさせていただきます。探索の背景 ・当社は、自動車内装・外装部品の総合メーカとなります。・現在、一部の高級車向けには本物の木材を用いた加飾を施した部品を供給していますが、高額なEVユーザなどの高い倫理観をお持ちのお客様向けに、社会的な課題に対応する新たな加飾を提案したいと考えています。 ◆【探索対象の素材と、それに繋がる背景】・ 国内未利用資源・ 木くずや端材等の未利用材・リサイクル材 ◆木くずや石材加工後の粉末等の未利用材の活用し、デザインを加えることで価値創造◆端材を加工することにより新たな質感の素材としての再生・ 伝統工芸品◆自動車に日本の伝統産業を搭載、伝統産業の活性化◆染め、織物、和紙、石材加工品、金属加工品など

 

◆cck01351「火力発電所などから排出されるCO2有効利用技術の開発パートナー 」 〆切12月09日

当社の顧客である電力事業者の火力発電所の価値を向上する観点から、発電所内で発生するCO2を有効利用することでその排出量を削減するとともに、CO2等の発電所の排出物に付加価値を与える手段を検討している。・CO2の回収については様々な企業で技術確立が進んでいるが、回収したCO2を有効利用する手段は見つかっていない。【求める技術のイメージ】CO2を火力発電所で使用できる材料や、その他農業用途、工業用途に用いられる物質に変換あるいは精製できることが望ましい。<例> 炭酸カルシウム (発電所で脱硫プロセスに使用)苛性ソーダ※(発電所で水処理プロセスに使用)

 

◆cck01349「アルミ押出部材の外観検査の自動化ベンダー・コンサル 」 〆切12月6日

人が目視で行っている外観検査について、効率化、エビデンス強化の観点で自動化を導入したいと考えている。 そこで、外観検査自動化に向けて、導入装置の設計、コンサルをお願いできるパートナーを探したい。株式会社神戸製鋼所。(発注企業名公開案件)環境条件】・ 生産工場 ※エリア:山口県【技術条件】<測定対象> アルミのブロック(アルミ押出部品)表面光沢あり(アルミサッシのイメージ) サイズ :100mm×100mm×100mm程度 (サイズはロットにより異なる。凹凸もあり。)タクトタイム:約5秒/pc 程度 現状課題:目視検査の為、自動化(エビデンス強化、効率化、工数削減)が難しい。 下記対象物の3,5が特に課題になる。 自動検査の対象物 1. すり疵 長さ1㎜以上、幅はヘアライン φ0.5mm ~ 1mm2. よごれ φ1mm上、コントラストは明瞭3. 色むら 人がわかる程度(実物は面談時にご覧いただけるようにします)4. アタリ疵 φ0.5mm以上、コントラストは明瞭5. 微小凹凸 最大サイズ幅0.1㎜ 深さ0.05㎜検査内容:上記アルミ押出部材の6面全ての疵(幅1mm未満)や汚れを判定。

 

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11.01CCK発注情報 

 

◆cck01348「マンションに関連した携帯用アプリケーションの開発パートナー 」 〆切11月29日

マンションに関連した携帯用アプリケーション7種のうち、いずれかの開発・運用にご対応いただける企業様を募集する。ITを活用したコンシューマー向けサービスを複数検討している。自社ではコンシューマー向けシステムの開発・運用のノウハウなどが少ない。・下記のようなものを想定している。① 賃貸マンション 申込・契約のシームレスサービス② 分譲マンション物件 レコメンドサービス③ 賃貸マンションオーナー向け管理サポートサービス④ 分譲マンション向け新方式の管理受託サービス⑤ 分譲マンション向け次世代型の現地管理サービス⑥ 「鍵」の付加価値向上サービス⑦ マンション住民と地域の連携サービス

 

◆cck01347「軸横型ニーダーなどの設備をお持ちで水性ゲルの試作・製造委託先 」 〆切11月29日

現在開発中の水性ゲルについて、試作および量産委託先を探している。 製造いただきたいもの】・ 製造物:水性のゲル(イメージとして “コンニャク”よりもしっかりしたゲル状解砕物)・ 原料 :一部(消防法上の)危険物や重合性を有する化学薬品類。ラボでの検討時の工程は下記の通りである仕込 (水溶液) →窒素置換→静置重合 (90℃で1時間加熱) →ゲル状物解砕→排出

 

◆cck01345「CO2固定化技術・有効利用技術の開発パートナー 」 〆切11月29日

2040年までに自社排出している1500万トンのCO2をオフセット(カーボンニュートラル)する事を目指す為、CO2の固定化技術や有効利用技術を持つパートナーを募集 令和元年度 関東経済産業局大手、中堅・中小、スタートアップ広域連携によるオープンイノベーションエコシステム構築事業」におけるシーズ募集となります。提案いただいた内容は、発注企業のみならず関東経済産業局、 事務局の三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社にも情報共有をさせていただきます。面談や成約に至った場合は本事業による事例として周知させていただくことも。1)探索の背景エネルギー事業、石油・天然ガス開発事業、金属事業を行っており、事業活動の中で日本のCO2排出量の2.5%にあたる3000万トン/年(2017年)を排出しています。2)探索の概要・CO2固定化技術・有効利用技術は以下のようなものを想定しています。▶【技術イメージ】・ 藻類、微生物を用いたCO2固定化技術・ 人工光合成を用いたCO2固定化技術・ メタネーション技術を用いたCO2有効利用・ その他、CO2を固定化・有効利用できる技術 ▶【分析イメージ】上記取り組みによるCO2の固定化・有効利用に関するエネルギー効率やコスト対効果などの分析を共同で行いたい。

 

◆cck01342「建設機械周囲の作業者の見える化システムの開発 」 〆切11月29日

建設機械(例.クレーン) などを中心に、周囲の作業者との「距離・方向 (位置関係)」を検知して、建設機械内のモニターなどで操縦者に見えるようにしたいと考えている。・上記により、建設機械の周囲で働く作業者の安全性を向上するとともに、周囲の作業者を意識してスムーズに作業できていない機械操縦者の生産性も向上できればと考えている。<解決のための技術イメージ例>①建設機械に無線受信器を設置。対象の「人・モノ」に発信機をつけ3点測位により位置を認識し表示する。②現場の環境周囲に受信機を設置。対象の「人・モノ」および建設機械自体に発信機を取り付け、3点測位によりその位置関係を認識して表示する

 

◆cckcck01346「ステンレスとシリコーン樹脂の接合技術の探索 」 〆切11月29日

開発中の製品において、ステンレスとシリコーン樹脂のチューブどうしを接合する 製造工程があるが、非常に微小な形状のチューブ同士を結合させるため、面積が非常に小さく接合が困難である。 またステンレス材の径を小さくしてシリコ-ン材をかぶせる方法も検討したが、ステンレス材の 内径が小さくなってしまう。(内径のサイズは変えたくない。)【チューブについて】・ 製品の用途:手術器具・ 使用環境:体内<チューブ構成>材質:SUS304、シリコーン樹脂・ 内径:0.3mm、外径:0.4mm・ 長さ:SUS 30mm、シリコーン1.0mm(その他全体で120mm)<チューブ接合部>接合イメージ:SUSチューブとシリコーン樹脂の断面同士を接合内径:0.3mm、外径:0.4mm、チューブ厚み:0.05mm ・ 接合強度を保持出来れば接合方法は問わないが、人体内に入る部品(製品)の為、安全面で影響の出ないものであること・ 接合面に少しの隙間もできないもの

 

◆cck01343「土壌サンプル処理装置の設計開発、試作メーカ 」 〆切11月29日

土壌検査の為の処理装置を開発しているが、技術的な課題もあり、 装置の設計開発から試作に対応頂けるパートナー【技術条件】① 基本構想:下記インプットからアウトプットまでを自動で処理する装置インプット:小分けされた10種の土壌(粘土・壌土・砂土等多様な土壌)※小分けの状態は要相談アウトプット:土壌成分を溶出させた10種の抽出液がそれぞれビーカーのような容器にできあがるイメージ ② 所要処理時間:1時間以内ー10種の土壌をセットから抽出完了、洗浄まで例1)同時に10種を処理例2)1種のセットから抽出完了まで5~6分、洗浄し、次の種類を繰り返す例3)1度に5種のセットから抽出完了までは30分以内洗浄し、次の種類を繰り返す。③ サイズ・重量:卓上サイズで持ち運び可能であること(W20×D20×H40cm 20~30kgほどのイメージ※この限りではない)

 

◆cck01339「樹脂・ガラスの複合薄膜シート (厚み0.3mm以下程度)の一括加工および端面処理技術 」 〆切11月22日

・樹脂フィルムとガラスによる複合薄膜シートの開発を行っている。・製品は製品形状に加工する手法として、レーザーによる逐次加工を検討中である ・双方の端部品位の確保が難しく、ガラスシートではクラックや欠け、樹脂では熱ダメージによる 変色や熱変形が発生しており合格水準に達していない。・そこで、幅広い加工技術に視野を広げ、対応可能性のある装置メーカー様、受託加工メーカー様、また共同開発の可能性のある大学、研究機関様を広く募集。■ 対象物・ 薄膜複合シート:厚さ0.3㎜以下程度→一般的な樹脂フィルム (例.光学フィルム) :厚さ約0.2mm程度薄膜のガラスシート :厚さ約0.1㎜程度を接着剤により接着したもの。■技術イメージ ✔ 機械加工 (単刃、砥石、液体工具)✔ 化学加工 (エッチング、フォトエッチング)✔ 光加工 (レーザー加工)✔ 音波加工

 

◆cck01335「二次元画像から注目領域の形状特徴量を抽出する技術」 〆切11月22日

探索の背景: ・社内で得られる画像に対して、これまで社員が定性的評価を行ってきたが、属人性低減のために画像解析による定量化を行いたい。・定量化したいのは、二次元画像内注目領域の形状に関する特徴である。・自前での取組みも進めているが、人員的・技術的に課題があると感じており、外部の活用を検討している。【画像について】・ 1枚当たり画素数:約幅2000x高さ1000ピクセル・ 画像総数:100枚程度・ 弊社にて目視により領域分けされたデータ、および特徴量の正解データを用意する。・ 具体的な画像データや課題内容については面談にて開示予定・ 今回対象とする画像に近いと考える画像は以下の通りである。 ✔ 動植物や人体の細胞組織画像✔ CT、MRI画像✔ 金属材料の組織画像✔ 衛星写真 <必須条件>・ 二次元画像内注目領域の形状に関す

 

◆cck01336「小規模住宅における屋根昇降システムの設計・量産」 〆切11月15日

屋根の昇降システムを有する小規模住宅の販売を計画している。 ▶【開発・製造】 → 小規模住宅に設置する屋根の昇降システム。 ■仕様イメージ・ 昇降対象物:寸法幅約5m×奥行2.5m、重量約100~200kg程度の屋根部品・ 昇降高さ :90cm程度を想定・ 昇降方法 :問わない。ただし、外部電源を用いずに昇降が可能であること。※対象の小規模住宅は電源、バッテリーなどを伴わないため、電動の昇降システムの場合、発電機能も当システムに組み込みたい。・ 昇降時間 :上記において5分程度で、屋根の上昇または降下を完了させたい。・ 安全設計について:安全性を非常に重視している。✔ 屋根の昇降中に人が挟まる✔ 昇りきった状態の屋根が、勝手に下りてくる、落ちてくる ✔ 輸送時、設置後揺れなどによる屋根の破損などのトラブルが発生しない ・ (任意)平行状態での昇降だけでなく、斜行にも対応でき

以上

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