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≪CCKビジネス/ものづくりお役立ち市場メールマガジン≫
 

≪ビジネス/ものづくりお役立ち市場 マガジン 2010年6月30日号 vol. 009 ≫


1.マッチング最前線

      1.1. 「ISO認証取得コンサルティング」の事例紹介 その2

業務改善が企業を救う

キャリア・コンサルタント協同組合 ISO事業部 伊藤 亮二

私はCCKに在職し、中小企業各社の業務改善(ISO認証取得を中心に)のお手伝いをしてまいりました。コンサルタントの立場から「この不況時代に企業は何をすべきか?」という事を考え、当事業部内で議論をしておりますが、最近の議論の中からお話をさせていただきます。


「事例:利益1.5倍へのジャンプ」(あるコンサルタントのお話)
1年以上前に機械部品製造業にてISO認証取得のコンサルティングを行い、審査の立会前までの作業をご支援したのですが、その後、久しぶりに訪問をした時の社長との会話が面白かったです。


社長;「お蔭様でISOの認証は審査員の指摘を多数受けたのですが、なんとか取得しました。その後、利益がISO認証取得以前と比べて1.5倍になりました」
私 :「一般的にはISO認証取得と利益は関係無い、と言われていますが、何を努力され たのですか?」
社長:「ISOの審査の時、審査員から業務作業について細かな指摘を多数受けたので、何も仕事の事を知らない審査員が何を言うか、との反骨精神を出し、頭にきたから開き直って、審査員の言うことを全てやってやろうじゃないか?と開き直ったのです。」 私 :「大変だったでしょう」
社長:「内部監査員を社員から選び、社員の代表としたのです。彼の言う事を全社員に守らせるように徹底したのです。社員たちが会社の危機を肌で感じていましたので、全員必死になって、内部監査員の元でISO審査員が指摘した事を一つ一つ改善したのです。」
私 :「期間的にはどのようになったのですか?」
社長:「内部監査員がいるということを日常業務の中に浸透し、意識しなくなって2,3ヶ月後当たりから、経営数値が何となく上昇しだしました。一年間の実績を見てみると利益がISO導入以前の1.5倍になっていました。」

「事例:ある講座での意識改革」(あるセミナーにて講師を担当したコンサルタントのお話) ある職業訓練センターから定期的に開催される内部監査員養成講座にて講師を頼まれていますが、先般の講座で講師の私と受講者との間でのやりとりです。内部監査員自身の意識の低さを露呈していますが、この会話をした事により、講座参加者の意識が高揚し、講座が有意義に進みました。 講師:「この頃のわが国の品質レベルの実態を皆様は、どの様に思われますか?自動車のリコールをはじめ原子力発電の失注、航空機シートの検査逃れ 等、80年代以降品質の高さを世界に誇っていたものが一気に吹き飛んでしまいました。」 受講者:「だからといって、会社の仕事に対する指示は何も無いですね」 受講者:「その会社で起こるべくして起きたといううわさですよ」 講師:「皆様の会社で、これなら「よし」という仕事の基準は挙げられますか?」 受講者:「・・・・・・」 講師:「うちの会社はこの様な仕事の基準でもって仕事をしています。よって、お客様は安心してご利用下さい。といえる事が一番大切だと思います。」 受講者:「企業の最低限の仕事の基準はISOということですね。」 受講者:「少なくとも監査員として指名されてきた者は、社長からあれこれ言われなくても仕事の指導をしっかりやれ、ということですね。」 講師:「ケーススタディーでも、それなりの改善の見つけ方はお話しますが、自分なりに会社を改革する気持ちで、今後も会社で活動してください。」

    これらの会話からの教訓は
  1. 他人の意見を聞き、業務改善に役立てる   
  2. 責任者を明確にし、社員に徹底する   
  3. 社員が危機感を肌で感じる   
  4. 認証した仕組みを信じて頑張る

これが「業務改善が企業を救う」ことのポイントでは無いかと考えます。長年同じ業務を繰り返していると業務上のムダが見つからないものです。他人の目で一度業務の流れを見て貰い、素直に意見を聞く事が業務改善には重要なのでは無いでしょうか。そういう意味で、「ISOの認証取得を目指す」事のメリットがあると考えます。ISOは認証を取ることが目的では無く、ISOの規格に合うように業務改善を全社一丸でやる事により効果が出るのです。ISOの認証を取得して世界標準に沿った企業になったと喜んでいる企業家は認証取得の為のコンサルティング費用や作業費用をムダにしたのです。そこから「自社努力の方向」を見出し、その方向に向かって切磋琢磨することにより「企業繁栄」に寄与する有益なコストとなるのです。ISOの認証は1年単位で内容を見直しています。現在はISO9001では2008年版での認証が有効となっています。実務も1年毎に見直し、ムダが発生していないか?とい見地で考えるヒントとなるのです。みなさまの会社では認証取得後どのように企業経営数値が変化していますか?もう一度「ISOの原点」に返って業務を見直してみるのも、この時期の大きなテーマ(やらなければならない事)ではないでしょうか。

詳細についての情報を差し上げることができますので、 キャリア・コンサルタント協同組合までお申し出ください。


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      1.2. ISO9001の経営改革への有効活用方法

品質保証に加えて、顧客満足の向上を目指す

キャリア・コンサルタント協同組合 ISO事業部 前田 康雄

ISO9001:2000は、品質マネジメントシステム要求事項として2000.12に改訂され品質保証に加えて、顧客満足の向上を目指そうとしてマネジメントシステムの構築と運用に活用されています。2008.12には2000年版の追補改訂版として2008年版が発行されています。 ISO9001はマネジメントシステム改革のプラットフォームとして、活用されていますが、経営改革を確実に実践し成果を出すには、次の3つの事項を実行に移すことが大事です

@ マネジメントシステムの徹底的な見直しによる構築
ISOの規格に基づき、品質マネジメントシステムの仕組みを構築することが、組織の経営改革の基本となります。仕組みを体系化し、システムの繋がりを明確にすることで、各個人の役割と責任がハッキリし、他部署や前後の繋がりも明確になり、効率的な業務運営が可能になります。
知り合いの企業のISO担当者は、ISO審査で指摘されたことは100%受け入れて改善に努めた結果、売上が数十億円から、200億円近くまで伸びたとのことです。結果的にISOの要求事項を徹底的に仕組みに取り組むことで、マネジメントシステムの改善に成果が出て、経営の仕組みが好循環サイクルで廻るようになった事例です。

A 品質目標を個人レベルまで作成し、各個人の主体性と責任を明確にする
規格は、品質目標を個人レベルにまで作成することを必ずしも要求していませんが、全社目標、部門目標を受けて、各個人が自分の目標(個人目標)をコミットしてもらうことが有効です。ISOの仕組みに魂を入れるのが、品質目標であると思っています。

B 組織の各個人一人一人が、品質目標達成へむけ、自ら主体的に活動する社内の雰囲気を醸成する 規格は、社員一人一人の自主性を要求しています。上記Aで、品質目標を個人レベルまで明確にし、各個人の自主性を自覚させることがポイントになります。 そのためには、組織の理念(品質方針)に一人一人が共鳴することが大事であり、理念を受けた品質目標達成へ向け、各人が納得した(セルフ・コントロール)個人目標を設定し、主体的に活動する仕組みを構築することも大事になってきます。   その方策の1つとして、「戦略とリンクした目標管理」を品質目標の運用手段として取り入れることも有効です。

詳細についての情報を差し上げることができますので、 キャリア・コンサルタント協同組合までお申し出ください。


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2.最新技術の展望 [ 8 ]

      来るか燃料電池の時代

技術ジャーナリスト 石井宏一

燃料電池という言葉をよく目にするようになりました。自動車用の動力源としても技術開発が進められていますが、むしろ家庭用の発電装置やモバイル用の電源としての可能性が大きく浮上してきています。

図:固体高分子電解質燃料電池(PEFC)の構造

燃料電池の原理と歴史

燃料電池の基本構造は、多孔質の金属や炭素で作られた電極(燃料極または水素極といいマイナスになる)−触媒−電解質−触媒−電極(酸素極といいプラスになる)という順に層が重ねられています。
燃料極では、水素分子(H2)が入り込んでくると、多孔質の電極の中で活性化されて、触媒の作用で電子を放出して水素イオンになります。いっぽう酸素極では空気中の酸素が供給されています。両方の極を導線で結ぶと、燃料極から酸素極に導線を通って電子が移動して電流が流れ、酸素極では、電解質を通過してきた水素イオン、導線を伝わってきた電子、酸素が反応して水ができます。
この化学反応は
(燃料極)H2→2H++2e−
(酸素極)2H++1/2O2+2e−→H2O
となり、ちょうど電解質の水溶液を電気分解するのと逆の化学反応が起きます。 燃料電池自体はそれほど新しいものではなく、1801年にはイギリスのデービー卿が原理を発明し、1839年になってイギリスのウイリアム・ロバート・グローブ卿が、実際の発電に成功しています。しかし、本格的な開発は、1952年にイギリスのベーコンが実験に成功して特許を取得するまで停滞していました。1965年のジェミニ5号や68年のアポロ計画に採用されて脚光を浴び、72年にはアメリカで民生用としてリン酸形燃料電池の開発が始まって、12.5kWの実証実験も行われました。しかし、有人宇宙飛行など、コストを度外視してもある程度はやむを得ない場面では使われましたが、寿命も短かったため、地上で一般に使うには無理がありました。
燃料電池には様々な種類がありますが、電解質の種類によって分類するのが一般的です。例えば、固体高分子電解質燃料電池(PEFC)、リン酸電解液燃料電池(PAFC)、溶融炭酸塩燃料電池(MCFC)、固体酸化物形燃料電池 (SOFC)などです。ほかに燃料で分類した直接形燃料電池 (DFC)、あるいは直接メタノール型燃料電池と(DMFC)いうものもあります。


燃料電池の利点

燃料「電池」とはいいますが、実際は水素と酸素を反応させて電気を得る発電装置というべきものです。SOFCの動作温度は800℃-1000℃ 、MCFCの動作温度は600℃-700℃程度、PAFCの動作温度は200℃程度、PEFCだと100℃以下です。一般には稼働する温度が高いほどエネルギーの変換効率が高くなります。と同時に高温だと触媒を必要としないというメリットもあります。触媒には通常白金系のものが使われますので、電池そのもののコストが低く抑えられるのです。
通常の発電所では、燃料→熱(水蒸気)→回転→発電という3段階のエネルギー変換が必要になるため、最小でも40%程度のロスがあります。燃料電池では、方式によって差はありますが、高効率のシステムだと、総エネルギーの約40%を直接電力として取り出し、さらに40%ほどを熱で取り出せるため、全体のエネルギー効率は80%程度になります。これは、現在の発電所の2倍近い高効率です。こうした発電とともに熱を得るシステムをコージェネレーションシステム(熱電併給システム)といいます。
もうひとつ燃料電池の大きな利点は、発電する際の化学反応で示されるように、生成されるのは水だけで、二酸化炭素(CO2)や窒素酸化物(NOX)、硫黄酸化物(SOX)、主に炭素などの粒子状物質(PM)などの大気汚染物質をほとんど排出しないことです。 さらに需要家に近いところで発電するため、送配電によるロスが少ないことも大きなメリットです。現在の電力供給システムは、発電のコストよりも送配電設備とその保守のコストのほうが大きくなっているのです。

表:主な燃料電池の比較

PEFCが主流 現在、開発が進められているのはPEFCが主流ですが、その理由は、作動温度が90℃以下と低いため、通常の温度で円滑にスタートでき、しかも耐熱性の低いプラスチックなどの安価な材料が利用できると考えられているためです。さらに電解質が軽量のプラスチックでできた薄膜なので電気抵抗が小さく、発生した電気のロスが少なく、スタックを小型軽量化できるという利点があるのです。ほかに、PEFCの利点として、燃料極、固体高分子膜(電解質)、空気極を貼り合わせて膜-電極接合体 (Membrane Electrode Assembly, MEA) と呼ばれる基本部品に、反応ガスの流路を彫り込んだバイポーラプレート (bipolar plate) というものを導電性の薄い板でサンドイッチにした単セル (single cell) というものが作成しやすいということもあります。PEFCの単セルだと、通電しないときでほぼ1V、通電すると0.5から0.7V程度の電圧が得られます。もちろんこれだけで自動車を動かしたり家庭の電力を賄ったりすることはできませんから、単セルを積層して直列にして高電圧にします。これをセルスタック (fuel cell stack) と呼んでいます。
純粋な水素は貯蔵が難しいため、今のところ原料としては、ガソリンや天然ガス、メタノールから水素を取り出して(改質といいます)使うのが主流ですが、これらの他にも原料や製法の開発が可能なため、エネルギー源の多様化も図ることができます。

モバイル機器にも燃料電池 東芝は、2009年10月下旬に、モバイル用のDMFC燃料電池「Dynario?(ディナリオ)」の発売を発表しました。この電池は、リチウムイオン電池とのハイブリッドで、純粋な燃料電池ではありませんが、専用の燃料カートリッジから燃料を注入すると発電を開始します。供給される電力は、リチウムイオン電池と併用で、直流5Vで400mAです。燃料タンクを除く重量は、約280gとなっています。燃料を注入するのに要する時間は約20秒で、1回燃料を注入すると携帯電話を約2回充電できます。
せっかくモバイル機器を持ち歩いていても、電池切れで役に立たないなどという事態は避けられそうです。
燃料電池の泣き所は、装置が大きいか、小さければそれなりの技術で製品としてまとめられるのですが、中程度の電力の需要に対しては、製品にするための技術開発に大きな課題があるということです。例えば、ホテルや大病院だと、電力も熱もかなり大量に使うので高温で稼働するMCFCやSOFCの大きな装置を設置できますが、家庭用だと電力需要量や安全性の面からPEFCにならざるを得ません。ここでの課題は、いかに性能の高い高分子膜を開発するか、さらに白金などの希少資源の使用量をいかに少なくするかです。加えて、メタノールや天然ガスを使うと、反応で生成するCO(一酸化炭素)が、触媒毒といって、触媒の活性を低下させていくので、その対策も必要になります。自動車の場合は、振動や温度条件など、さらに高いハードルがあります。
決して楽観視はできませんが、東京ガスや新日本石油のエネファームなど、すでに一般家庭用として製品化されている燃料電池システムもあり、今後多くの市場参入が進むと、より高性能化し、コストも下がっていくものと期待されます。


詳細についての情報を差し上げることができますので キャリア・コンサルタント協同組合までお申し出ください。

 

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3. 事業承継

●事業承継のワンポイントレッスン

今回は お休みいたします

 

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4.「ビジネス/ものづくりお役立ちマガジン」のねらい

  ●CCK「新技術・新商品お役立ち市場
●新しいサービス 「ビジネス/ものづくりお役立ちマガジン」とネットワーク

このビジネス/ものづくりお役立ち市場ネットワーク(略称お役立ち市場)は、ひとことでいえば「求む○○○」という方と、「□□□ができる」という方のための出会いの場(ポータルサイト)を目指して新たに開設された、会員制のネットワークです。

お役立ち市場ネットワークは、「求む○○○」という方と、「□□□ができる」という方の情報提供元と情報配布先の機密を守りながら情報交換するネットワークで、パートナー探しのような企業間(個人も含む)の有機的なビジネスマッチング、ビジネスアライアンスをコオーディネートいたします。

たとえば、開発商品の試作の手助けをしてくれる企業・個人を紹介して欲しいという場合、商品や技術のアイデアには完成・発表時期までは秘密にして置きたいことが多々あり得ます。販売網を拡張したいときにも、通常多くのトレードシークレットが関係してきますし、商品品質評価の問題が関連することでしょう。お互いの信用状態も気になります。

ビジネスマッチング、ビジネスアライアンス、技術交流、技術アライアンスの機微をよく心得た、人脈ネットワークの広い、私どもキャリア・コンサルタント協同組合が必ずやお役に立つものと存じます。


●サービスの内容

当、ビジネス/ものづくりお役立ち市場ネットワークのサービス内容は以下のようなものです。

  1. 商品・サービス商品の販売支援リクエスト(販売網、セールスレップなど)の推進
  2. 専門家の紹介、人材マッチングリクエスト(技術、販売、マーケティング、調査、海外関連、翻訳 、特許、ビジネス、ライセンスなど)の推進
  3. 企業のビジネス展開の仲介リクエスト(技術・販売・事業提携、投資先・新事業開拓)の推進
  4. 特許、著作権の使用許諾リクエストの仲介
  5. 資金、スポンサーの仲介リクエスト(補助金、インキュベーター、投融資など)の推進
  6. 起業支援リクエスト(会社、合弁会社、協同組合、研究組合設立、合併など)の推進

キャリア・コンサルタント協同組合の経験と知識のあるプログラムコォーディネーターが、慎重かつ的確にご紹介もうしあげます。ご紹介に先立って、本マガジンの「お役立ちINFORMATION」に 皆様のリクエストの要旨を掲載いたします。そのネットワークの正規会員に参加してください。


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